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インテグループが選ばれる理由

弊社では、これまでM&A仲介・アドバイザリー業務を弊社にご依頼いただいたお客様に、「なぜ弊社にご依頼いただいたか?」、また会社・事業の譲渡をされたお客様に、「弊社のどこがよかったか?」等をお聞きしています。

以下が、お客様が弊社を選ばれた理由、評価が高かった項目になります。

  • 完全成功報酬制の料金体系
  • 中堅・中小企業のM&A支援で実績豊富
  • ベストの相手先とのマッチングを実現する情報力
  • 専門性とスピード
  • 5.誠実さ(Integrity)

*弊社は「M&A仲介会社のブランド認知度等に関する調査」(2018年5月 調査委託先:株式会社マクロミル)において、完全成功報酬制のM&A仲介会社の「認知度」「相談したことがある会社」「相談したい会社」の全てで1位を獲得しております。

1.完全成功報酬制の料金体系

弊社は、着手金、中間金等(M&Aの成立とは関係なく支払う報酬で、一度支払うと決して返還されない)はいただかず、成功報酬(最低成功報酬額は500万円(消費税別))のみでM&Aを支援させていただいており、実績のあるM&A仲介会社の中でも最もリーズナブルな料金体系を採用していると自負しております。是非他のM&A仲介・アドバイザリー会社と比較してください。

成功報酬のみということは、M&A(売却あるいは買収)が成立しなければお客様は手数料をお支払いいただく必要はございませんので、お客様にとってリスクがなく、かつお客様と弊社の利害が一致します。(着手金目的で仕事を引き受けたり、中間金をいただくために拙速に基本合意を締結させることがありません。)

通常、銀行、証券会社、他の仲介会社では、着手金(50万円~数百万円)、中間金(基本合意時に成功報酬の1~2割を支払う)等があり、成功報酬の最低額が2,000万円~3,000万円というのが相場です。また弊社のようにホームページ等で料金体系を明示しているところは少なく、他社では通常交渉により報酬が決定されます。

なぜ、弊社の料金体系が他社と比べて圧倒的にリーズナブルなのか。それは、弊社は日本企業の99%以上を占める中堅・中小企業にもM&Aという選択肢を提供していきたいと考えており、リスクが極めて高い着手金・中間金や最低2,000万円~3,000万円の成功報酬では、安心してご依頼いただけないと考えているためです。

また後述するように、弊社は社員一人あたりの成約数が業界トップクラスですので、他社では実現し難い完全成功報酬制のビジネスモデルが成り立っています。

以下もご参照ください。

  • 料金体系
  • 完全成功報酬制のメリット
  • 他社の料金体系との違い

2.中堅・中小企業のM&A支援で実績豊富

弊社では中小規模のM&Aに特化しております。
譲渡対象となる会社・事業の売上は、業種にもよりますが、1億円前後から150億円くらいがメインの対象になります。
これは、売却・買収価格でいいますと、数千万円~100億円程度になります。

上記はあくまで目安ですので、それ以上の規模でも積極的に対応しており、実際に譲渡価格で数百億円の成約実績もございます。
また、一定の利益額(実質的な経常利益が1,000万円以上)が出ていれば、売上1億円以下でも対応可能です。

なお、上記の規模を対象として毎年相当数の成約実績がある国内のM&A仲介会社は弊社を含めて数社程度しかありません。

以下もご参照ください。

  • M&A成約実績
  • M&A 成功者インタビュー

3.ベストの相手先とのマッチングを実現する情報力

弊社は、いかなる企業グループにも属しておらず、完全独立系のM&A専門会社です。
M&A支援において独立性というのは極めて重要な要素になります。なぜなら、いかなるしがらみもなく、お客様にとってベストの相手先を紹介することができるためです。

これが、もしどこかの企業グループや系列に属していれば、どうしても、その企業グループ内の会社や重要取引先に優先的に案件をご紹介せざるをえなくなります。(さもないと「どうしてうちに優先的に紹介してくれないんだ」というクレームが出てきてしまいます。)

また、弊社は多くの金融機関、会計事務所等と連携しており、このネットワークからもベストの相手先を探すことができます。しかし、これらのネットワークはあくまでも補助的な手段と考えています。

弊社のリーズナブルな報酬体系、実績、独立性等の要因によって、基本的には口コミやホームページ、電話等で直接ご相談をいただいており、それがメインの情報源となっております。
それにより、上場企業、未上場中堅・中小企業、投資会社等から日々多くの売却希望および買収希望の情報が弊社に集まり、ベストの相手先のご紹介ができるようになっております。

このような情報力と後述する専門性とスピードがあいまって、社員一人当たりの年間成約数が3~4件という成果につながっております。
これは業界の一人当たり平均の年間成約数(=1~1.5件)を大きく上回っております。

以下もご参照ください。

  • お客様の特徴

4.専門性とスピード

弊社ではM&Aに関わるあらゆるノウハウを蓄積しております。どこよりも早く、売却戦略、企業価値のご提案や相手先企業のご紹介をし、3~6ヵ月でのM&A成立が可能です。

社内には成約件数が日本でトップクラスのコンサルタントおよび会計士等の専門家がおり、財務、法務等M&Aに関わるあらゆる問題に迅速に対応できます。(他社の場合、営業主体で、専門家が社内にいない場合も多い。)

また当然ですが、弊社のコンサルタントはすべてM&Aの交渉のプロです。
弊社代表は『プロフェッショナル・ネゴシエーターの頭の中』(東洋経済新報社)という交渉に関するベストセラー本(*)を出しており、弊社のすべてのコンサルタントは、理論と実践におけるM&A交渉の訓練を受けております。
(*同書は日本で一番ビジネス書が売れると言われている丸善丸の内本店でビジネス書の週間ランキング1位を獲得、また5週間に渡って週間ランキングでトップ10入りを果たしました。)

実際に弊社にご依頼いただいたお客様から高評価をいただいているのはスピードです。弊社は着手金をいただいていないため、初回の面談後に早急に候補企業や企業価値を提案させていただきます。(他の仲介会社の場合、まずは料金体系をしっかり理解したうえで料金交渉をして、契約書を締結して、着手金を全額支払ってから、はじめて具体的な作業が開始されることが多い。)

また、これも着手金をいただかないために可能になるのですが、打診許可をいただいた候補企業に同時並行で打診し、早期になるべく多くの条件提示をもらうようにいたします。

着手金をとる仲介会社は、買い手からも着手金をとります。そうすると競争相手が多数いるなかで、同時に多くの買い手企業が、着手金を支払ってまで検討を先に進めることはしないため、少数の買い手候補とのみ交渉することになります。したがって、短期間でベストの相手先を見つけるのは困難となり、売却活動が長期化する原因となっています。

その結果、一般的にM&A成立まで半年から1年かかると言われているところ、弊社では3ヶ月から半年程度でM&Aが成立しています。

5.誠実さ(Integrity)

弊社の社名(Integroup)は、IntegrityとGroupを併せた造語になります。
Integrityとは、裏表がなく首尾一貫していること、「思考」、「言葉」、「行動」の3つが一致していること、そこから「誠実さ」「高潔さ」を意味する言葉となります。

成功報酬でM&Aを支援するということは、どうしてもリスクを隠して成約に導きたいというインセンティブが働いてしまいます。しかし、それをやってしまっては、プロとしては終わりです。金融にまつわる詐欺事件は後を絶ちませんが、それらは、この誘惑に負けてしまったために起こったものです。

弊社としては、お客様へ真実をお話すことを常に肝に銘じておかなければならないという思いから、社名にIntegrityという言葉を入れました。

またIntegrityとは、お客様の真意の理解に努め、ベストのソリューションを提供するということでもあります。お客様がどのような相手先とどのようなM&Aを望んでいるのか、それらをしっかりと理解したうえで、お客様のニーズに合う、相手先、スキームをご提案し、お客様の想いを実現すべく真摯に努力いたします。