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芙蓉総合リースがロングリーチ投資先のNOCアウトソーシング&コンサルティングを買収

2019.08.15

芙蓉総合リースは、企業の経理、人事業務などを代行するNOCアウトソーシング&コンサルティングを買収することを発表した。取得額は有利子負債を含め100億円強。芙蓉総合は近年、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)関連企業に出資しており、企業の人手不足ニーズへの対応を加速させる。

NOC グループは、「課題解決 NO.1アウトソーサー」を目指すトータルアウトソーサーとして、バックオフィスサービス(経理、人事・給与、総務、営業事務)、IT サービス、事務局運営代行サービス、人材サービスなどの幅広い業務のアウトソーシングサービスを手掛けている。従業員は連結で約1500人、直近の経常利益は約7億円。2016年に投資ファンドのロングリーチグループがオリンパスから買収していた。

芙蓉総合リースは、資産保有を伴わないノンアセットビジネスを強化しており、企業の生産性向上につながるBPOを成長事業とみている。本件の買収により、「BPO ドメイン」の事業展開を加速させていくと共に、企業の生産性向上の一助となることで社会的課題の解決にも貢献し、社会と企業の共有価値創造の実現を目指すとしている。