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ヤオコーが調剤薬局事業の子会社株式を一部譲渡

2014.12.08

ヤオコーは、取締役会において、日本アポックの株式をアルフレッサホールディングスに一部譲渡することを決議したことを発表した。
日本アポックは、調剤薬局を展開する企業で、株主の持株比率がヤオコーが84%、アルフレッサホールディングスが16%となっていた。
ヤオコーは、埼玉県を中心にしたスーパーマーケットで、平成7年に日本アポックを設立、調剤薬局事業に参入していた。
今回の譲渡により、ヤオコーの持株比率は49%となる。