Deals ファンドが投資先の警備会社(売上:5億円)を、規模拡大を目指す上場子会社に譲渡

譲渡企業

事業内容
警備業
売上規模
5億円
M&Aの目的
ファンドのエグジット
エリア
関東地方

買収企業

事業内容
警備業
売上規模
非公表
M&Aの目的
規模の拡大
エリア
関東地方

スキーム

株式譲渡

概要

対象会社は、首都圏で2号警備(交通誘導・雑踏警備業務)を中心に行う警備会社で、主要株主はPEファンドであった。
更なる発展を見据え、シナジーがあり、安定性のある企業へのバトンタッチを模索していた。

買い手企業は、上場子会社で対象会社と同業の警備会社。
規模拡大を目指しており、対象会社との地域的なシナジーが見出せることから、本件買収を希望した。

双方が協力的にデューディリジェンス等を進め、買い手企業による意向表明から約3カ月でM&Aが成立した。

 

【警備会社の最新M&A動向】
警備業界では人手不足が深刻化しており、多くの中小企業が人手不足と労務コストの上昇に直面しています。
また、中小零細の会社数が多く過当競争が続いており、価格は低下傾向にあります。
さらに、従業員の教育体制や24時間サポートへの対応等、サービス品質への要求水準が高くなってきています。
一方、大手警備会社はM&Aによるシェア拡大を積極化しており、寡占化が進展しています。

このような環境下において、会社売却を検討するオーナー経営者様が増えてきています。警備会社のM&Aマーケットの現況としては、大手企業の買収ニーズが非常に強いこと、及び現在の景気・不動産市況が好調であることを反映して、良い買収条件が出ることが多くなっています。

インテグループでは、警備会社のM&Aに豊富な実績を有しておりますので、会社のご売却をご検討中の経営者様は是非ご相談ください。

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