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後継者不在のため、電気通信設備の保守、設置工事の会社(売上:約3億円)を事業領域、エリアの拡大を目指す企業へ譲渡

売り手企業

事業内容 電気通信設備の保守、監視、設置工事
売上 約3億円
売却理由 後継者不在

買い手企業

事業内容 消防設備の保守、点検、設置工事
売上 約100億円
買収目的 事業領域の拡大
スキーム 株式譲渡
概要 対象会社は、九州・沖縄地方にて電気通信設備の保守、監視、設置工事などを行っていた企業。また、官公庁に対する電気通信設備の保守業務や設置工事を行っており、大手電機会社の代理店でもあった。
オーナーは60代半ばであり、ご子息は別の道に進まれ、後継者が不在という中、弊社にご相談があった。

お相手探しを行う中で多数の企業に打診をした結果、5社が積極的に検討を進め、対象会社との面談後に条件提示があった。
5社の中でもシナジーが最も見込めそうな候補企業と基本合意契約を締結し、独占的に交渉することになった。

デューディリジェンスの過程で、過去の書類の不備等は見つかったものの、株式譲渡日までに不備を修正し、無事にM&Aが成立した。
代表取締役は退任し、専務取締役と譲受企業の社長が共同で代表取締役となり、引き続き対象会社を運営していくこととなった。