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コロナ禍での業績不振による先行き不安のためクリニック1院(売上:約1億円)を近隣エリアの医療法人に事業譲渡

売り手企業

事業内容 クリニックの運営
売上 約1億円
売却理由 コロナ禍での業績不振による先行き不安のため

買い手企業

事業内容 クリニックの運営
売上 非公開
買収目的 規模メリットの追求
スキーム 事業譲渡
概要 売主は、関東エリアでクリニックを2院運営する医療法人。
譲渡対象の医院は、内科・皮膚科の診療を主として行いながら、産業医委嘱契約を複数社と契約し、健康診断も実施していた。
コロナ禍の影響で外来患者数が半減している状況であり、今後の先行き不安によりクリニック1院の事業譲渡を決意。

近隣エリアの医療法人に複数打診を開始。健康診断及びワクチン(インフルエンザ)の売上高は昨年より増えており、産業医委嘱契約を複数社と締結していることから譲受を希望する医療法人が出てきた。
また、譲渡対象医院のドクターは譲渡後も継続勤務して頂けるため、ドクターの採用が不要なことも買い手の意思決定の後押しとなった。
事業譲渡契約を締結し、各種手続きを行った後に、譲渡が実行された。