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後継者不在のため、酒類商社(売上:約3億円)を商品ラインナップの拡充を目指す同業に譲渡

売り手企業

事業内容 酒類及び酒類原料などの商社
売上 約3億円
売却理由 後継者の不在

買い手企業

事業内容 酒類及び食品などの卸売業
売上 数百億円
買収目的 商品ラインナップの拡充
スキーム 株式譲渡
概要 対象会社は海外から酒類の原料や備品、酒類自体を輸入する商社。
一方で、譲受企業は酒類や食品の卸売りを行う企業。

対象会社の事業は堅調であり、業界内で評判が高い企業であった。
創業者の年齢は高くなってきていたものの、従業員のことを考えると会社を継続していく必要があったが、従業員に社長に就任する意思はなく、他の企業の傘下をなることを従業員は期待していた。

譲渡活動のプロセスは、長いものであった。
弊社にご相談を頂いた時には、他のM&Aの仲介会社でのが終了した後。

最終的なお相手は、対象会社の事業を従前から魅力的に感じていた企業。
とんとん拍子にお話が進み、譲受が完了した。

売主である創業者は今後も継続して事業に関与し、譲受企業とともに事業を進めていく。