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代表者急逝のため、一般貨物運送業の会社(売上:約5億円)を規模の拡大を目指す同業へ譲渡

売り手企業

事業内容 食品等の一般貨物運送業
売上 約5億円
売却理由 後継者不在

買い手企業

事業内容 総合物流企業
売上 約100億円
買収目的 規模・エリアの拡大
スキーム 株式譲渡
概要 対象会社は、中国地方で食品の運搬を中心とした一般貨物運送業の会社であった。
創業以来、売上、利益ともに右肩上がりの状態であったが、代表取締役がお亡くなりになり、やむをえず親族が経営を引き継いだものの、従業員の退職が止まらず、また退職した従業員から未払残業代の請求もあり、売主は事業を継続していくことに不安を覚え、譲渡を検討するに至った。

買主となったのは、同じく一般貨物運送業を行っており、中部地方、九州地方に拠点を持つ総合物流企業。
物流業界では2024年に向けて労働時間の上限規制が適用されることもあり、買主が九州地方と中部地方をつなぐ拠点を探していたところ、中国地方に拠点を持つ対象会社はとても魅力的であった。

デューデリジェンスや従業員面談を行う中で、さらに従業員の退職も増える状況であったが、売主と買主が誠実に情報共有を行うことで対処した。
最終的には、弊社へご相談頂いてから3ヶ月での成約となった。