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後継者不在のため、印刷物の卸売企業(売上:約1.5億円)を、規模拡大を目指す印刷物の製造企業へ譲渡

売り手企業

事業内容 ビジネスフォーム(帳票・伝票)、ファイル類等の印刷物の仕入販売
売上 約1.5億円
売却理由 後継者不在及び会社の成長・発展

買い手企業

事業内容 印刷物の企画・製造・販売
売上 約10億円
買収目的 規模のメリットの追求
スキーム 株式譲渡
概要 対象会社はビジネスフォーム(帳票・伝票など)やファイル類を主力商品として、特注消耗品類の仕入販売を行う企業。
大手販売先との取引が順調に増えており、売上は堅調に推移していた。
売主は60代前半であったが、後継者がおらず、また今後の会社の発展を考えM&Aを検討するに至った。

最終的に買い手となったのは、印刷物の企画・製造・販売を行う企業。
対象会社の商品の多くを自社で製造でき、また販売先の拡大にもつながるため、シナジーがあると判断し、買収を希望した。

売主と買主は、譲渡後の事業に関する打ち合わせを綿密に行うことで信頼関係を構築。
デューデリジェンスではいくつかの指摘があったが、買主は当初の条件提示を変更することなく、トップ面談から約4ヶ月での成約となった。