CRO業界のM&A

このようなお悩み・ご希望はありませんか?

●高齢だが、後継者がいない
健康問題のため早く引退したい。
●会社は好調だが、アーリーリタイアしたい。
●競争激化により、受注単価下落が続いている。
●取引先が外注先の選別を進めている。
●製薬会社の国際展開に対応したいが、単独では限界がある。
●会社の知名度が低いため、優秀な人材が確保できない
●会社の安定成長のため、資金力・組織力のある大手企業の傘下に入りたい
事業の選択と集中を進めるため、CRO部門・子会社を売却したい。

⇒このようなお悩み・ご希望は、M&Aにより解決可能です。

CRO業界のM&Aの現況

製薬会社等が行う臨床試験の受託を行うCRO(医薬品開発業務受託機関)業界は、市場規模が1,700億超で、国内企業数が約50社から構成されています。
CRO業界は、製薬会社の新薬開発プロセスの効率化・治験業務のアウトソーシング化の流れを受けて、年率10%超で成長してきました。
しかし、2010年度以降は成長鈍化の兆しがみられ、成長率は1ケタにとどまっています。

このような状況の中、モスインスティテュートのM&Aに代表されるように、中堅CROのM&Aによる業界再編が進んでいます
また、大手製薬会社の国際展開を背景に、CROもグローバルな対応が必要となってきており、中堅CROの再編の動きは継続すると予想されます。

さらに、CROの経営者の多くが引退の年齢を迎えており、後継者問題・事業承継問題を解決するためのM&Aも増加傾向にあります。

M&Aのメリット

CROのM&A・売却・譲渡は、売り手と買い手の双方にとって、以下のようなメリットがあります。

売り手のメリット
●従業員の雇用を維持できる
●後継者問題が解消する
●有力なグループの傘下で、安定的・効率的な事業経営ができる
●創業者利益を獲得できる
●借入金の個人保証や担保を解消できる

買い手のメリット
●専門知識・資格を有する人員を一括で確保できる
●事業基盤の拡大によりスケールメリットを享受できる

インテグループの強み

弊社には、以下のような強みがあります。
この強みを活かして、経営者様のご希望に沿ったM&Aを実現いたします。

1.お客様にリスクのない完全成功報酬制
弊社は、着手金、中間金等がなく、成功報酬のみでM&Aを支援いたします。
M&Aが成立しなければ手数料は一切発生しないため、お客様にとってリスクがありません。

2.中堅・中小企業のM&Aに特化
弊社は、銀行、証券会社、他の仲介会社が取り組まない中小規模のM&Aに特化しております。

3.専門性
社内には成約件数が日本でトップクラスのコンサルタントおよび会計士、弁護士等の専門家がおり、財務、法務等M&Aに関わるあらゆる問題に迅速に対応できます。

4.ベストの相手先を紹介できる情報力
大手CRO等の有力な買い手ネットワークを有しているため、ベストの相手先の紹介が可能です。

CRO業界のM&A事例紹介

CRO業界の過去の主要なM&Aは、以下のとおりです。

時期 売り手 買い手 スキーム
2014年 エーケーピー 伊藤忠商事 株式譲渡
2014年 日揮ファーマサービス イーピーエス 株式譲渡
2013年 メディサイエンスプラニング エムスリー 株式交換
2013年 日本アルトマーク シミック 事業譲渡
2011年 PPCJ インテージ 株式譲渡
2011年 スギメディカルリサーチ シミック 株式譲渡
2011年 GCP シミック 増資
2010年 SCG シミック 株式譲渡
2010年 東京臨床CRO メディサイエンスプランニング 事業譲渡
2010年 東京CRO シミック 事業譲渡
2010年 モスインスティテュート CAC 事業譲渡
2009年 クリニカルトラスト CAC 株式譲渡
2008年 イベリカCRD アクロネット 事業譲渡

CROのM&Aニュース

2015.11.24 リプロセルが英国CROを買収

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